ジム アンダーソンはレコーディング、ラジオ、テレビや映画業界のアコースティック音楽において、世界的に知られているレコーディングエンジニア&プロデューサー。
彼はレコーディング業界において数々のアワード受賞やノミネートをされている。
| レコーディング | :グラミー賞受賞9件、ノミネート 25件 |
| ラジオレコーディング | :George Foster Peabody Awards 2件 |
| テレビ番組 | :エミー賞ノミネート 2件 |
米ペンシルバニア州ピッツバーグのドゥクエン音楽大学 (Duquesne University School of Music) を卒業し、イーストマン音楽学校とSender Freies Berlin(ベルリンにあったラジオ・テレビ放送局)でオーディオエンジニアリングを学ぶ。
70年代は、National Public Radio(米ワシントンD.C.にある公共ラジオ放送局)に所属し、ここで多くのアワードを受賞したクラシック、ジャズ、ドキュメンタリーやニュース番組のエンジニアリングとプロデュースを行なう。
1980年からはオーディオエンジニア&プロデューサーとして独立しニューヨークに住む。AES(オーディオエンジニアリング学会 / Audio Engineering Society)や先端の国際学会のマスタークラス社外講師として、これまでバークリー音楽大学など多くの大学で数々のレクチャーや発表を行なう。
またAES東部支部副会長やAESニューヨーク支部会長、119回から123回までのAESコンベンションの会長を歴任。
2006年にAESのフェローとなり、「AES’ Board of Governors Awards」を2回受賞。
2008年から2009年の間はAESの会長を務める。
